住宅の外壁のリフォームと色の選択

4か月前に住宅の外壁をリフォームしました。今住んでいる家は10年前に新築で建てた家で、当時はホワイトカラーを選択して清潔感のある家にしたいと考えていました。10年が経過すると、白い外壁がところどころ黒ずんできて、特にとよの部分から雨水が流れ、黒い後のように残ったり、家自体が道路に近いところに面していたために、排気ガスと雨水が混ざり黒い染みを作っている状況で、家が完成してから3年目には少しずつ汚れが出始めていたのを覚えています。住宅会社の方に一度電話で相談し家を見てもらったのですが、だいたい10年に一度リフォームをするのが普通のようで、金額はかかりますが、放っておくと家の内部にまで害が及ぶとのことでしたので、ローンを組んでリフォームしました。足場などをかけたりするために金額は高く100万円ほどしましたが、今は暗めの色を選択して汚れが目立たなくし、雨に強い耐久性の強いものにしたために、とても満足しています。

リフォームの外壁の色

リフォーム会社の営業の仕事をしていた事があります。お客様の自宅を拝見して、直した方が良い箇所を指摘させて頂いて、リフォームに繋げる営業の仕事でした。直す箇所は、色々有り過ぎます。何でも屋だったので、玄関の戸から、窓ガラスから、ペンキ塗りから何でもしている会社だったので、お客様も言いやすかったと感じました。始めに取った営業の仕事は、外壁を塗り替えて欲しいとの依頼の仕事でした。始めてとった仕事だったので、退職した今でも、忘れられません。お客様と一緒に外壁の色を決めたりしていました。白い壁だったので、黄ばみや変色などが目立ってしまっていた状態でした。そういう事が無いように、色を白から綺麗な黄色にしました。風水をとても愛する夫婦の家だったので、黄色の物がとても多かったので、提案させて頂きました。そうしたら、何でその色が頭に浮かばなかったのかと逆に感謝されました。

リフォームで外壁の色を変えるなら、始めから考える

外壁の色に寄って、家のイメージがガラッと変わります。家のオーラもあるので、とっても大事になってきます。でも大体は、白い壁にします。一番清潔感があって、シンプルだし、何色の玄関の扉を持ってきても、合わせやすくなっているので、人気色です。メリットも沢山ありますが、デメリットも出てきます。そうなった時にリフォームで塗り替えるって手もありますが、結構な金額が出てしまいます。なので、後々のリフォーム代金の事まで察して考えられる能力を持っているのであれば、始めから外壁の色を汚れが目立たない色のグレーや紺にするとか、後は、金額が高いですが、レンガ張りにするとかした方が良いです。レンガ張りなら、見た目も高級感がありますし、とっても可愛らしく品のある家になります。高いだけの価値は、あります。人間は、飽き性なので、お金があるなら、後々でリフォームすれば良いです。

コメントを残す

(*) Required, Your email will not be published

*